Batida de Coração


 mocidade vagabunda から派生して生まれたパゴーヂグループ Grupo Batida de Coração (バチーダ・ヂ・コラサォン)。通称バチコラ。 2007年4月に某イベントのために4人で結成された企画バンドだったが、そのままバンド活動を継続。気が付けば8人編成の大所帯に。 バンド名の由来は、mocidade vagabundaのシンボルであるmvコラサォン(ハートマーク)から。


Groupo Batida de Coração

cámaci do cavaco <カマシ・ド・カヴァコ> (cavaquinho e voz)
Batida de Coraçãoのカヴァキニスタ兼メインボーカルとしてバンドを牽引。
mocidade vagabundaのメインボーカルやpagode DJとして、cámaci sem cavacoのクレジットでも活躍中。多彩な人生経験を経た上で現在青春真っ只中。トレードマークは、30年モノの鉄板入りのDEL VECCHIO。http://camaci.mocidade.jp/
KOTO <コト> (violão e voz)
Batida de Coração最年少のヴィオロン奏者。早稲田大学ラテンアメリカ協会所属。(2008年3月卒業)
東京におけるブラジル音楽の聖地、青山プラッサ・オンゼにてアルバイト・バーテンダーとしても活躍。元ラガーマンとは想像の付かない色白・メガネの風貌から繰り出されるエロい旋律は、Batida de Coraçãoの華。
NAKA <ナカ> (banjo cavaco e voz)
Batida de Coraçãoの火の玉バンジョー奏者。東京外国語大学ブラジル研究会所属。
2008年にはG.R.E.S.U. PORTO DA PEDORAのタンボリン奏者としてカーニバルに出場。現地のTVに多数出演。 年の1音楽漬けのブラジル留学を経て、熱気を帯びた弾丸サンバ小僧として帰国し、Batida de Coraçãoに加入。ソロプレイヤーとしても精力的に活動中。
süe <スエ> (pandeiro e voz)
Batida de Coração の屈強なパンデイロ奏者。そして我らがmocidade vagabundaのヂレトール・ダ・バテリア。
さらに東京ホマンチコではCaixaプレイヤー、ワールドミュージック・バンドTupelo Driveではフルート奏者として活躍する傍ら、横浜のエスコーラ・ヂ・サンバでもヂレトーリアを務める。 2003年には、半年間渡伯してリオ・デジャネイロで遊び倒し、ACADÊMICOS DE SANTA CRUZでカーニバルにも出場。
Paulinho <パウリーニョ> (rebolo e voz)
Batida de Coração 唯一のブラジレイロにしてパウリスタ。日系ブラジル人の彼の甘いマスクと筋肉質の太い腕は、女子の視線を釘付け。
豪腕を生かしたパワフルかつアグレッシブなヘボロ・プレイが持ち味。愛嬌と男臭さを合わせ持つナイス・ガイ。
JT <ジェイ・ティー>(ganza e voz)
Batida de Coração ではツイン・ガンザ、mocidade vagabundaではツイン・ショカーリョを担当するブラジルからの帰国子女。2007年にカマシ・ド・カヴァコらがビデオ撮影してきたRenasença Samba Clubeの映像にインスパイアされた奇妙な動きから放たれるグルーヴは完璧。ダンサーとしての一面も持つ彼の奇抜なステージングは見る者を圧倒する。
Sóeji <ソエジ>(bateria,recoreco)
Batida de Coração では、時にはrecoreco奏者、時にはBateria(ドラム)を担当する洗足学園音楽大学ジャズ科卒のドラマー。スティックをフライパンに持ち替え、ブラジル料理の料理人としての一面も合わせ持つ寡黙な男。Batida de Coração以外でも各所でブラジル人アーティストのサポートとして活躍中。
sutoMaru <ストマル>(baixo)
2007年12月よりBatida de Coraçãoに新加入。都内・横浜を中心にジャンルを問わずに大活躍中のイケメン・ベーシスト。ジャズもファンクも、そしてアップライトもイケるが、サンバだけは苦手。とは本人の弁。ちなみに、共にBatida de Coraçãoの屋台骨を背負うドラムのSóejiとは大学の同門。
áni <アニ> (surdo e voz)
Batida de Coração ではスルド、mocidade vagabundaではヘピーケを担当する、mocidade vagabundaのプレジデンチかつ精神的支柱。Batida de Coração ではスルドとして「安心」を提供。mocidade vagabunda 発祥の地であるCidade de Ouro(黄金町)に部室の様な居を構え、座右の銘である「青春」をキーワードにしたアイデアを思い付くがままに次々に遂行。

ao vivo (batida de coração)

mocidade vagabundaから生まれたパゴーヂバンド batida de coração が出演したイベント・ライブ情報です。

   2008.06.15 『Festa do Brasil 2008 』
   @群馬県太田VIPS
   13:00start 18:00end / charge:2,500yen
   2008.03.09 『祝い!日本人ブラジル移住100周年LIVE 』
   @渋谷ALIVE HOUSE
   18:30open 19:00start / charge:2,000yen
   2008.05.04 『日伯文化交流フェスティバル』
   @横浜大桟橋ホール
   10:00start 17:15end / charge:FREE
   2008.03.09 「つづれおり」
   @代々木bogaloo
   17:30open / 2,000yen + 1drink
   2007.02.24 「mais vagabundA!! 」
   @青山PRACA11
   18:00open / 2,800yen(w/1drink)
   2008.01.20 「mais vagabundo!! vol.3」
   @青山PRACA11
   18:00open / 2,000yen(w/1drink)
   2007.12.16 「mais vagabundo!! vol.1」
   @青山PRACA11
   18:00open / 1,800yen(w/1drink)
   2007.07.01 「Musica Moderna em PILEQUINHO」
   @逗子海岸PILEQUINHO
   15:00open / 2,000yen(w/1drink)
   2007.06.30 「街角カンティーナ vol.2 〜Puerto de Viajeros〜」
   @横浜中華街シルクロード舞踏館
   16:30open / 1,500yen(w/1drink)
   2007.05.19 「VERACRUZ」
   @東中野NOAH'S CAFE
   17:00open / 1,000yen(w/1drink)
   2007.04.03 「街角カンティーナ vol.1 〜Calle Primavera〜」
   @学芸大学El Dorado
   18:00open / 1,500yen
© 2007 Grêmio Recreativo Bloco Pequeno mocidade vagabunda.